年にだいたい、3~4回くらいは伊豆大島に行っている。
リフレッシュが目的で、これをやっているので
なんかたくさんのイベントの監修が出来ているのだと思う。
そんな感じで先日も伊豆大島に行こうかな‐と思って、
いつもの民宿オーナーに電話したら埋まってたので
別の島にしようと色々電話をかけたりしていて…
結果として八丈島に行ってきた。
八丈島 東海汽船の特等が3万円くらいで10時間だ。
思ったより遠い。帰りは9時半に八丈島を出て、20時に竹芝。
羽田から出ているからそっちから飛んだほうが良さそうだった…
八丈島で一番驚いたのはキャンドゥがあること。百均が成り立つのか…
という疑問はありながら適当に買い物をした。
まあともかく、八丈島のほうだが大島と比較すると
結構ブランディング戦略が違う。
八丈島のポスター、写真に取っておけばよかったんだけど
何もしない、ちょっとした不便さを楽しむみたいな感じの
ニュアンスがあった。
伊豆大島でだいたい感じている魅力が上記のようなものなのだけれども。
結構この景色が観光名所ですよ、みたいなのを伊豆大島は言うんだけれども
八丈島はあまりそれを感じなかった。
とはいえクジラは見えるし、そこらから絶景が見えるし、
島そのものが名所という感じなので、ここがおすすめ、
というのを出していないのかもしれない。
一方で伊豆大島はまず三原山、裏砂漠、泉津の切通、波浮港の旅情、
バームクーヘンとかですかね、場所が出てそれを推している。
そのあたりに差を感じた。
島の不便さというと、概ね営業時間に直結する。
だいたい伊豆諸島のスーパー営業時間は大凡9:00-18:00、
飲食店も20時くらいまでやっているほうが珍しい。
まあ観光してちょっとなにか食べようか、と思うと失敗する。
伊豆大島はいちおう自販機でお菓子や軽食が買えるけど。
あと温泉とかも結構シビアだしね。
おかげで釣行の際は伊豆大島に6時について、レンタカー受け取って
すぐに釣り場のポイントを見ながら軽く釣りをして、
昼前には弁当や食料を買い込むような動きをしている。
そんなわけで島に行ったあとはなんか伊豆諸島の観光周りにいっちょかみしたくなるし、
こんなブログを書いておきたいくらいの気持ちはある。
まあもう少しあとでもいいかなとは思う、西野亮廣がなんかやろうとしていて
クリエイター向けのなんか集金イベやってる動きはみているので、どこかで
「本当のクリエイター向けのイベント」を見せてやろうかとはおもっているが。
私は言い方によっては「東京ビッグサイトを借りて」「数万人を集めるイベント」の
中枢を司る人間だからね。
というわけで最後に伊豆諸島で割と使うお店を紹介しておこう。
・宿 アイランドスターハウス
・レンタカー モービルレンタカー、小坂レンタカー
・よくいくところ 波浮港の鵜飼商店
MTG統率者戦の話
昨年8月くらいにお誘いを受けてから、マジック・ザ・ギャザリング(以下M:tG)
の統率者戦を月に1回程度集まってやっている。
こいつバトスピの次にウィクロスやってM:tGかよと思われるかもしれないが
私としては
小学生で遊戯王/ポケカ
中学生のゾイドのカードゲーム、M:tG
そして大人になってからバトスピ、ウィクロスを通ってからの回帰なのだ。
さて、統率者戦というのは、1枚の統率者を用意して、
あとは99枚の1枚限りのハイランダー編成(基本土地を除く)のデッキで
複数人でプレイする、というルールでやるゲームだ。
実際やってみるとTRPGとボードゲームを組み合わせたような面白さと
駆け引きでなかなか奥深い。初期ライフ40というのもよく出来ている。
私が最初に選んだスターターデッキは「ドゥームスカージ、カルダール」である。
正確には有識者がセットを買ってきて、その中から選んだというのが正しい。
この統率者戦のスターターデッキにはそれぞれフレーバーのようなテキストが
書かれており「戦わせておこう」と書かれている。
カルダールには、ざっくり言うと
「対戦相手は可能な限り、他のプレイヤーを必ず攻撃しなければならない」
という能力を召喚時に全プレイヤーに振りまく。
これで自分以外を戦わせておいて、自分は蚊帳の外という戦略だ。
統率者戦においては上記のような目立った行動は当然、けしからんと
いうことになるし、攻撃なども集中してしまうので、すぐにやられてしまう。
このあたりのヘイトの管理もしながらやっていき、面白おかしく勝利を目指す、
その駆け引きが魅力的だ。
そんなカルダールもしばらく使って、新しいデッキを作るか、ということになった。
私がM:tGにおいて、なにか特別な…王にふさわしい力を求めた際、
ニコル・ボーラスのことを思い出した。
そういうわけで今はニコル・ボーラスを使っている。
対戦相手と協力して現状一番脅威となる相手の力を削ぎ落としたりと、
ワイワイやってる間に自分のリソースを揃えて
「血なまぐさい結合」+「極上の血」
または「ボーラスの城塞」+「師範の占い独楽」+「霊気貯蔵器」による
即死コンボが発動させるか、大型による制圧という勝ち筋で作ってある。
デッキのレベルと言うところが現状はカジュアルということで
おそらく5前後だとは思うのだが、デッキレシピを掲載する。
(英語だけど、そういうプラグインがあったので)
「王神ニコル・ボーラス」でパクったカードを「サメ台風」の能力でサメとして
場に出し、「峰の恐怖」でダメージを与えるのが決まると気持ちいい。
そういうわけで、もし知り合いとかで統率者戦をやる場合はお声掛けいただくと
助かります。数合わせくらいには頑張らせていただきます。
Really Small Deck
機動戦士ガンダムSEED FREEDOMを見た
気がついたら1年間ブログを更新していなかった。
それはそうと2024年1月26日。ガンダムSEED FREEDOMが公開された。
見ておいて損はない、というか見ておくべきだ…
10回以上視聴した。
とにかくデスティニーが動き回る姿に涙した。
20年待った、おれが見たかったシンとデスティニーの大活躍だからね…
格好いいんだ。
周りで見ている観客もモビルスーツが動き回っているだけなのに
突然落涙し始める30代男性がいるとは思っていないだろうよ。
担当された作画監督とお話する機会がありましたけど
それは本当に良かったねえという話であった。
大体3,4回目くらいからやっと落ち着いて見れるようになった。
神話なんだよね、ミーティアが掛かって、あの辺りは神話。なのですごい。
イベントのこと
なんかよくわからないけれども東京ビッグサイトを借りることができました。
ここまで行きつけたのも様々な方々のご高配、スタッフを含めた参加者のおかげです。
その分作業量も多いけれども、引き続きイベントについてはやっていくと思うので
興味のある若手にどんどん引き継いでほしいね。後進募集中。
釣りのこと
釣りフェス3日チケット取ったりと、今年もやっていってます。
大島もいってきました。
どうしてもイベントの合間合間になってしまうのでアレなんですけれども。
とりあえず今年はエギングタックル揃えて、そのパワーに驚いています。
根魚釣りとか出来ますよ、エメラルダス。
ショアジギングはドラッガーが本当によく出来ていて、
ドラッガーブレイクスルーに色々つけて投げて遊んでいます。
振り続けるために5000くらい、大きい魚が見えたら10000番のリールを出すみたいな感じです。
とはいえ、ドラッガーブレイクスルーとエメラルダスの中間みたいな竿が
ほしいということでシーバスロッドも買っておこうかな…
今年もこんな感じですが、どうぞよろしくお願いいたします”
釣行記録 伊豆大島 2023年2月下旬
2023年は4.29(土)マリネリアにてぶいすぽっオンリーとかななしいんくオンリーとか
翌日は同じくマリネリアでホロライブのオンリーを。
5/5(祝・金)には東京流通センターでにじさんじオンリーの監修などをしています。
6/3(土)はまたマリネリアでアークナイツオンリーを監修していますし、
7/22(土)は川崎市産業振興会館にてナナシスオンリーを開催します。
ナナシスを聴いてください。
それはそうと、多忙を極めているなかで2月下旬頃、伊豆大島で釣りをしてきました。
1月下旬の釣りフェスティバルで憧れの瀬川テスターといろいろと話もできて
テンションも高まっていたいい時期でした。
今回はフカセ釣りにチャレンジしたのと、いつも通りのショアジギング。
使用した道具は下記の通り。
フカセ釣り
ロッド:トーナメントISO AGS 1.75-5.3
リール:ラグザスLBD 2500
ショアジギング
ロッド:オーバーゼアグランデ100H-3
リール:カルディアSW 5000D-CXH
実は誕生日プレゼントでキャスティズムを頂いていたのですが、持って行ったはいいものの、運用できる仕掛けをあまりもっていかなかったのでフカセとショアジギングに絞った次第です。リールを増やそう。
釣果
ついてすぐ、ショアジギング。
エソパーティですよ。美味しい練り物にしてやりたい。
まずは一投…からヒットしたので、THE Fishingのナレーションがあってもいいくらいです
あと、最終日に比較的大型の青物に逃げられました。残念。
フカセ釣り
尾長を上げている仲間がいる中で
でかい。サンノジ(ニザダイ)です。磯臭かったのでリリース。引きがすごかったので非常に楽しめました。40センチオーバーです。
反省点
青物に逃げられたときですが、割とカスタマイズしたルアーを持っていかれたのでショックです。その時ですが…タックルは前述の通りオーバーゼアグランデとカルディアSW、大抵の魚なら難なく処理できるパワーがあります
・弾丸ブレイドX8か何かのライン2号200m
・30lbのリーダー
・50個1000円くらいのノーブランドのローリングスナップ。
これが致命的失敗でした。
スナップが曲がった状態で戻ってきたので、外れてしまったんですね。
帰ってくる前にアマゾンでFUJIのパワースピードスイベルを注文しました。
これ、すごくいいですよ。ガイドも通るし。
次回に向けて
今年もクソ忙しいけれども、合間合間で釣行にはでかけたいものです。
あと王様のイベントを手伝ってくれる方はいつでも大歓迎です。
よろしくお願いします。
釣りのことを備忘録のように書いておく
きっかけ
数年前から釣りをやっている。もちろん私のことだから、最初に釣りを行うきっかけとなったのは大手釣具メーカーの友人に誘われたからだ。何事もプロフェッショナルと一緒に遊ぶのが一番いい。伊豆大島で遊ぶときにも困らない。ともかくそういうわけで釣りを始めた。そうは言っても気分転換という所がメインで、ガッツリ船に乗るわけでもない。いうわけでもっぱら堤防や磯場での投釣り、それもルアーを投げて釣る遊び方をしている。
釣りの魅力
ともかく釣りというのは安く遊ぶことも出来る。だいたい大きい釣具店に行けば数千円のセットが買えるし、百均でルアーも売っている時代だ。私は遊ばないが、高いとされる鮎釣りのロッドなんかも、40万円くらいで一番いいのが買える。 つまるところ、趣味としてそこまで高額にならないのもいい。道具というか、工夫というか、そういうところが大事であって、この場所ならどこに魚がいて、どういうことをやれば釣れるか…と考えるのが楽しいわけだ。そもそも私ほどになるとなんやかんやの付き合いが多くてゆっくりと時間を過ごすことがあまり出来ないのだが、釣りというのは時間をゆっくり、贅沢に使えてとてもいい。
釣りってなんて自由な遊びなんだろうね
確か村越正海さんがそんな事を言っていた気がする。(日本のレジェンド的な釣り人)
遊び方
私はショアジギングと呼ばれる、「陸地から(ショア)」海に向かってジグを投げて遊ぶ(ジギング)をメインにやっている。船でやるやつは陸から離れるからオフショアといいます。ルアーを(主にメタルジグという金属製の疑似餌)を投げて、そうすると魚がかかって、釣り上げる。これが楽しいんですよ。でも私の原点はジグヘッド(魚の顔を模した重りと針がついている)にワーム(多分魚からすると美味しそうに見える疑似餌)をつけて根魚と遊ぶスタイル。これが伊豆大島スタンダード。夜の海に、真下にぽんと落とすとすぐにかかる。伊豆大島に行きたくなってきた。。。
実際にやるのに必要なもの(参考に自分が使っているものも並べておく)
- 釣り竿。大体2.7m~3m近いものを選ぶ。1万円〜7万円くらい。
- オーバーゼア1010M/MH (24000円)
- オーバーゼア グランデ100H-3 (50000円)
- リール。趣味に合わせて使う。多分1万円~8万円くらい。
- ルビアスエアリティ LT4000-CXH (60900円)
- カルディア SW 5000D-CXH (32000円)
- ルアー。大体500-2000円くらい。
- マキッパ (500-800円くらい?)
- メタルジグで好きな色を選ぶ
- 糸。多分2000円くらい。
- メインライン :PEデュラセンサー 1.2~2号
- ショックリーダー:プレミアムマックスショックリーダー 14~22lb
- サルカン。糸がねじれないようにするもの。
- パワースピードスイベル (200円くらい?)
- 細々したものを入れるマルチケース。1000円のを2,3個
- ロッドケース。2000円から3万円くらい。
- ロッドケースFF(L) 主にグランデ用、1010は入らない (17800円)
- 180センチのロッドケース。1010専用、釣具店で3000円くらい
- カバン
- 色々あるが一番便利に思えているのがこれ 3000円ちょっとで便利。拡張性も高い。
- 服。冬用が上下で5万、夏は4万?くらい。雨具を兼ねるものをおすすめします!
- 冬 ゴアテックスプロダクトウィンタースーツ 便利アウター。(48700円)
- 夏 トーナメントアイスドライジップアップメッシュシャツ 型落ちしたみたい。大体15000円位で買えます。日焼けを気にせず涼やかで最高です。
- 夏 エギングハーフパンツ ポケットがでかいので便利!(11300円)
- 夏 アイスドライアンダータイツ 無駄に日焼けしなくていい (6800円)
- 救命具。大事。何種類も持っておき、そのときに合わせてチョイス。
- ライトフロートベスト オールフィールドで頼りする予定の新発売のやつ。こいつにライトやらくくりつけて使います。 (17000円)
- ライフジャケット 肩掛け式。(19900円) 堤防とかで使います。
- グローブ 魚は毒針を持っているものもいます、素手で触らないように!!!!
- グルピタフィンガー 80gくらいのルアーを高速でキャストすると指が持っていかれます。あったら安心。 (2250円)
- 好きなやつを買いましょう。
- 工具?類
- フィッシュグリップ 魚をつかむのに使います。(1980円) 最近はステンレス製のも買ったけどちょっと値段が高め。前述の通り魚を素手で触らないようにしましょう。
- 靴。足場が悪いところにいくときにとても大事。
- 履きなれたもの最強。ただし、波が被るようなエリア(主に磯などはフェルトスパイクがついているやつ(5000~15000円くらい)を履くべき。
- ウェーダー サーフに行くときに使うと無敵になった気分になる
- フェルトスパイクソールのウェーダー 参考。いろいろなメーカーから出てます。大体6000円〜15000円くらいで買えます。
- 帽子。日差しを遮るので便利
- トーナメントハーフメッシュグラスホールドキャップ (6900円) 帽子の中で最強かもしれん…冬は普通のタイプでもいいと思うのですが。
- 偏光グラス。あると便利。自分はメガネユーザーなので度付きサングラスを買っています。オーバーサングラスタイプのものも多く出ていますが、実際度付きのほうが楽です。
いかがでしたか? 思いの外道具が多くてこまっちゃうね。 そういうあなたにおすすめなのがDV-1 こいつは18000円の割に非常にスペックが高い用に思える、オールラウンダーかつオールインワンなタックルです。おまけに2000番手のリールまでついている。 あとはちょっとしたツールと糸とか諸々を買えばスタートできるし、実際私が初めて自分の意志で(といいつつおすすめされて…ですが)買ったロッドがこれです。今でもさっと取り出して遊べるのでとても便利。 忘れてはいけませんが、自然という所はすぐに人が死ぬ場所です。安全のため、ライフジャケット等救命具はつけて遊びましょう。
そういうわけで、あなたも釣りをするといいかもしれない。